

道具類の整理の次は、キッチン雑貨類と乾物・調味料の整理に移ります。雑貨から取り掛かってみましょう。雑貨とはラップ類、布巾、保存袋、ビニール袋、保存容器、お弁当小物・水筒、輪ゴム、クリップ、文具、掃除道具など、道具でも食品でもないものを差します。 雑貨類がキッチンスペースの多くを占めている場合、原因のほとんどが未開封、未使用のものまで収納してしまっているから。まずはそれらをキッチンとは離れた場所に全部移動してからスタートです。
整理をする時に考えるのは、使っているか使っていないかではなく、どのような場面でそれを必要としているのか。特に細かい輪ゴムやクリップ、お弁当のピックなど、小さなものは小さいからOKとしないで必要な個数を考えましょう。
今目の前にあるものは、全て現在使用されていないものです。使用中のものに対して、あといくつキッチン内に待機させておきたいでしょうか?






