インプラスが守る
2人の穏やかな暮らし

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悩みリフォーム事例

希望は、都心のリノベーション済分譲マンション!

 前の職場で知り合い、都心にある1DKの賃貸マンションで暮らしていたお2人。そんなお2人が結婚後の新居探しをスタートしたのは2020年秋のこと。「できれば持ち家がほしい」と考えたお2人が探したのは、都心のリノベーション済分譲マンションでした。

結婚を機にこのマンションに移り住んで約2年が経つ
A様ご夫妻

「2人とも地方出身なので、将来は郊外や地方などゆったりとした場所に一軒家を建てたいと考えていますが、まだしばらくは都内で暮らす予定です。ただ、都内の賃料は高いので、それならばリノベーションで内装がきれいになっていて、立地もよく、かつこれまでの賃料よりも月々の支払いが抑えられる中古マンションを購入するのが、私たちにとってベストな選択だと思いました」と旦那様。

窓からは都心の街並みが一望でき、マンションからすぐの歩道橋からは富士山も見える

大理石調のフロアタイルを使用した玄関は
奥様のお気に入り

 Webや不動産屋で数多くの物件を検討し、その中から10件ほど内見した結果、A様ご夫妻が気に入ったのがこのマンションでした。10階に位置する住戸の間取りは2LDKで46平米ほど。それまで住んでいた1DKよりもかなり広くなり、しかも月々の支払いは安価になります。築40年超を経ていましたが、十分な耐震性が確保されているのも安心でした。

 そんな中でも、旦那様が特に心を引かれたのが眺望です。「窓から見える景色がすごく気に入りました。それほど広くないリビングですが、開放感があるのはこの眺望のおかげだと思います。マンションからすぐの歩道橋からは富士山も見えるんですよ」

 一方、奥様はリノベーションがしっかりと施された居住空間に魅力を感じたそうです。「白を基調とした飽きのこない内装、やわらかい色合いのフローリング、天井部に設けられた間接照明などが調和し、明るく心地よい空間をつくり出してくれているなと感じました。高級感と清潔感がある大理石調のフロアタイルを使用した玄関も好きですね」

決め手は、LIXILの断熱・防音内窓「インプラス」

 すっかりこのマンションを気に入ったA様ご夫妻。しかし、大きなネックがありました。それは、騒音です。「マンションの片側は国道と首都高に接し、もう片側には私鉄が走る、つまり高速道路と線路に挟まれた場所にマンションが建っているんです。だから、窓を開けるとものすごい騒音で、会話も聞こえないぐらいなんですね。それだけがネックで、2人でどうしようかと悩みました」と旦那様。

 その悩みを一気に解決したのがLIXILのインプラスでした。窓はリビングに2ヵ所、寝室に1ヵ所ありますが、リノベーションの際にそのすべてにインプラスが設置されたそうです。ただ、当時はどれだけの防音効果があるのかわからず、不安だったというご夫妻。「住んでから騒音に悩まされたくなくて、日中と夜に2回内見させてもらいました。そうしたら、外側の窓だけだと自動車や電車の音がかなりしますが、内窓のインプラスも閉めるとほぼ無音でまったく気にならないんです。びっくりしました(笑)」と奥様。

 防音だけではなく、インプラスの優れた断熱効果も実感していると旦那様。「以前の賃貸マンションに比べ、冷暖房効率が非常にいいですね。それに、冬場の結露もまったく発生しません。それもあって窓がほとんど汚れないので、窓掃除の頻度も少なくて済んでいます」

 また、LIXILのシステムキッチンが備え付けられていたのも嬉しかったと奥様。以前の賃貸マンションもシステムキッチンでしたが、非常にコンパクトで、コンロは2口、まな板はシンクを利用しないと置けなかったそうです。

使い勝手のよいLIXIL製システムキッチンに奥様も大満足

「作業スペースも広く、コンロも3口あって同時調理にとても便利。水栓が伸びるのでシンクの隅々までお掃除しやすく、食器や食品ストックなどの収納スペースも十分です。そして、いちばんうれしかったのは対面型だったこと。キッチンとダイニングテーブルの距離が近いので、食事をつくったらすぐに配膳できますし、片付けも楽ですね」と奥様。その言葉に、食器洗い担当の旦那様も深く頷きます。

 都心の街並みが眼下に広がる抜群の眺望、リノベーションがしっかりと施された明るく心地よい居住空間、使い勝手に優れた対面型のシステムキッチン、そして高い防音・断熱効果を発揮するインプラス……。そんなさまざまな魅力がつまったこのマンションで2人の新生活がスタートしたのは、2021年春のことでした。

2人が心からくつろげる空間をつくるために……

室内にはたくさんの植物が青々とした葉を茂らせている

このガジュマルは結婚のお祝いにお姉さん夫婦からもらったもの

 その後、A様ご夫妻はそれぞれ別の会社に転職。現在は2人ともリモートワークが中心のため、多くの時間をこのマンションで過ごしています。「だからこそ、2人にとって快適で心地よく、そして心からくつろげる空間をつくりたい」――、室内にはそんなお2人の思いが随所に表れています。

 その1つがインテリアです。「室内を優しくやわらかい雰囲気にしたいので、基本的に暖色系のものを選ぶようにしています。木目調の家具などもダークブラウンではなく、ライトブラウンのもので揃えていますね。あとは、妻がお花や観葉植物が大好きなので、緑が多いのもわが家の特徴です。ナチュラルでやさしい色味のインテリアと植物の緑――、それが私たちのこだわりでしょうか」と旦那様。

ソファもやさしい色合い。「このソファに座ってくつろぐ時間が好きです」と旦那様

旦那様の書斎。2人でたまに乗る自転車がインテリアに。デスクは旦那様の手づくり

「お互い夢中になっている趣味があるわけではないので、2人で過ごす時間が多いですし、そういう時間を大切にしたいと思っています。だから、2人で日常的に使うものとか、よく過ごす場所とか、そういったところを心地よくしていきたいですね」と奥様。

 A様ご夫妻は「仕事もプライベートも一緒で疲れないの?」とお友達によく聞かれるそう。「そんなこと全然感じないんです。この部屋の雰囲気が2人に合っているから、ストレスを感じないのも理由の1つでしょう。もしかしたら、騒音があるだけでお互いイライラしてしまうかもしれません。そういう意味では、インプラスが2人の穏やかな暮らしを守ってくれているんですね」とご夫妻は笑顔で言います。

 休日には、歩いて15分ほどのお花屋さんに散歩がてら出かけるというA様ご夫妻。「ああでもないこうでもないとおしゃべりしながら、お花や観葉植物を選ぶのが楽しいですね。そんなふうに日々の暮らしを楽しみながら、好きな植物を増やしたり、お気に入りのインテリアを揃えたりして、2人の暮らしをより快適で心地のよいものにアップデートしていきたい――、それが今の望みです」とご夫妻は語ってくれました。


文◎桑原奈穂子 撮影◎石原敏彦

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