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LIXIL & Kneipp

ちょっと贅沢なバスタイム。暮らしをもっとステキなものにする・・効果的なお風呂の入り方は?

[第1回] クナイプ流の入浴方法とは?

「お風呂時間を、ちょっと贅沢なものにしたい」「バスタイムは非日常を味わう時間にしたい」という方におすすめなのが、ドイツ生まれのハーバルブランドKneipp(クナイプ)のバスソルト。 せっかく使うのであれば、よりリラックスできる効果的なお風呂の入り方や、バスソルトの選び方などを詳しく知りたい!ということで、LIXILマーケティング本部の3人が”効果的なお風呂の入り方やおすすめのバスソルト”についてクナイプさんを直撃取材。 バスソルトに使われている塩のことやここでしか聞けない裏話まで、クナイプの方に詳しく聞いてきました!


クナイプ流の入浴方法は温度が肝心?!

効果を引き出す入浴方法とは?

------まずは、おすすめの入浴方法を教えてください!

入浴は、お風呂の温度がポイントとなります。クナイプとしておすすめしている温度は38~40度。長湯をしてお風呂でリラックスするときには、少しぬるいくらいが最適なんです。 10分~15分程度、ゆっくり入浴してみてください。 少し時間があるときは、20分~30分の半身浴もさらにおすすめですよ! 朝風呂などでシャッキリとしたいときには40度以上くらいの少し熱めのお風呂に、集中力を高める効果のあるバスソルトを組み合わせ、短時間でサっと入ると効果UPが期待できますよ!

------へぇーなるほどですね!目的に合わせて温度も 変えるのがいいんですね。

上がり湯はしない方が効果的

------ちなみにバスソルトって入れ方のポイントってあるんですか?

おすすめのタイミングはありますよ。それは、“お湯が半分ほど貯まったとき”です!お湯が入る勢いで拡散しながら貯まるのを待ってみてください。 それと、お風呂から出る時のポイントとして、上がり湯をせずにそのまま出ると、よりバスソルトの効果が得られるんですよ。 特に、身体を温めたい方は、バスソルトが身体の表面に膜を作って熱の蒸散を防いでくれるので、上がり湯をしないほうが効果を感じる事ができるというわけです。

------なるほど、温泉と同じ考えですね!

蒸気も楽しめちゃうのがクナイプのバスソルトの魅力

深呼吸で蒸気も取り入れよう

------僕は、お風呂のドアを開けたときにフワッと香らせたいから、バスソルトを先に入れてドアを閉じておくようにしているんです!

蒸気に含まれる香りもバスソルトの楽しみのひとつなので、ドアを閉じておくのは、とてもいい方法ですね! エッセンシャルオイルの成分が身体に入ってくるので、深呼吸をして蒸気を取り入れるのも効果的なんですよ。

家族で順番にはいるときは追いバスソルトも◎

------でも、家族で順番に入ると、最後の人は効果が薄れてしまいませんか?

大丈夫ですよ! 塩は香りのように飛んでいかないので、同じ日であれば効果が薄れてしまうということはないと考えています。 ただ、“香り”の成分は空気中に飛んでいってしまう分、少しだけ薄れてしまう可能性はありますね…。 もし、ボトルタイプをご使用になっていれば、あとから入る人がちょっとだけバスソルトを足して、みんなが香りを楽しむ方法も採れますよ。

------そうしたら、入浴中は換気をせずに香りを楽しんだ方がよさそうですね!

そうですね〜、ただし入浴後の換気はお忘れなく!

バスソルトは"楽しむ"もの

------やっぱりバスソルトでの入浴は、毎日続けたほうがいいのでしょうか?

『毎日続けなきゃ!』と無理してご使用にならなくても大丈夫です。 バスソルトは、“気持ちよく使う”“楽しむ”ことが大切ですね。 その日の気分に合わせて、好みの香りを選ぶようにしてくださいね。

------なるほど〜、毎日無理して同じ種類のものを入れなくてもいいんですね。では、毎日使うのはよくないってこともあるんですか…?

毎日入れていただくのは大歓迎ですよ!お気に入りの香りがある方は、ボトルタイプで毎日使っていただくのがおすすめです。

[第5回]自分なりの楽しみ方を目指して…

自分なりの楽しみ方を目指して…

[第4回]バスタイム後のケアについて

いいお湯に入ったらアフターケアもしっかりしたい!

[第3回]クナイプバスソルトの秘密

クナイプバスソルトの秘密
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