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素敵なおもてなしを日常に。

笑顔が集まる食空間演出をコンセプトに、誰でもできる!
おうちの食器で素敵にテーブルコーディネート。
家族だっておもてなししたくなる、そんな日常を食卓から。。。

初心者でも簡単!キャンドルを使用したテーブルコーディネート

だいぶ肌寒くなってきましたね。今回はこれからの寒い時期におススメの初心者の方でも気軽に試せる「キャンドルを使用したテーブルコーディネート」をご紹介します。


寒い日は、暖かなキャンドルの炎を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすのもいいものですよ。

◆キャンドルを使用したテーブルコーディネートのポイント

基本的に、テーブルコーディネートでキャンドルを使用するのは夕方から夜になりますが、冬の日照時間が少ない北欧などでは昼間でもキャンドルを使ったりするのだそう! キャンドル=夕方から夜のものと決めずに、気軽に取り入れてみましょう。暖かなイメージやお花の代わりにディスプレイとして飾ってもいいですね。


まずは、おすすめの3種類のキャンドルをご紹介します。

1、テーパーキャンドル

高級なイメージに演出したいならこちら。ステイック状なのでスッとした印象があり、高さを出すのに効果大です。キャンドルスタンドと組み合わせることで、よりスタイリッシュに、大人のイメージになりますよ。

テーパーキャンドル

2、ラウンドキャンドル

どっしりと温かみのあるイメージに演出したいならこちら。 円筒状のキャンドルなので1つでも存在感はあり、リースの真ん中に置くだけでOK。季節によってお花のリースやクリスマスのリースなどに変えてもいいですね。 また、大中小とサイズ違いをまとめてトレーなどに置いても素敵です。

ラウンドキャンドル

3、ティーキャンドル

特別感を演出するならこちら。

カップに入った小さなキャンドルなので空き瓶やコップに入れ、数カ所に並べるだけで転々と灯りがともり、かわいく演出ができます。小さくて食事の邪魔にならず倒す心配が少ないのもうれしいところです。

ティーキャンドル

◆キャンドルをテーブルコーディネートに使ってみましょう

キャンドルコーディネートのおススメは3つです。

①テーブル全体のバランスを見ながら真ん中を高く、両側を低くおく

高さ違いの2本をテーブルの中心にセットすると、普段の食卓が豪華にみえますよ。高いところの灯りになりますので、低いキャンドルを両側に置くのもバランスがいいですね。ただ、背の高いテーパーキャンドルは、取り分けたりする際には倒したり、小さい子供がいると危険なので、食事の邪魔にならないように奥の壁前に置くのがおススメです。

②3カ所に並べる

同じサイズを3つ並べてもいいですし、大中小と高さを変えて3カ所に並べてもステキです。等間隔に並べる方法は簡単にかわいく演出できます。

③センターにまとめる

ランドキャンドルをセンターにトレーに並べてまとめておくのも簡単な方法でおススメです。 大中小とサイズ違いにしたり、長いトレーに何個も並べてみたり、周りに葉っぱを絡めたり、お子さんが拾った松ぼっくりなどをまわりにおくのもいいですね。

キャンドルホルダーは100円ショップでも売っていますが、ジャムの空き瓶などに入れてもOKです。 火をともさなくても、市販のキャンドルの周りに、英字のペーパーを巻いたり、シナモンスティックなど巻くと、インテリアディスプレイとしてもアレンジできますよ。

ゆらゆらと揺れる炎は心を落ち着かせ、脳のα派をだしてリラックス効果が期待できるといわれています。 小さなお子様がいるご家庭では、雰囲気も楽しめるLEDキャンドルが安心です!本物のように見えて、火事の心配がありません。炎がユラユラと揺れるタイプや揺れないもの、本物のような優しい灯りの商品もありますよ。 寒い季節はキャンドルのある食卓で、気持ちをほっと落ち着かせて、素敵なひと時をお過ごしください。いつもの雰囲気と違う食卓では、普段言えないような会話もうまれるかもしれませんね。

素敵なおもてなしを日常に。

フード&食空間プランナー。テレビ出演や雑誌などでも、笑顔の集まる食卓作りに、手軽なアイテムでのテーブルコーディネートをご提案。自宅サロン「M’s table」主宰。出張やスクールでの講師、企業さまや幼稚園ママ向けの講演なども担当。撮影や、テーブルコーディネート提案のコラム執筆など、美味しそうに見せる、楽しい食卓演出を広める活動や行事・文化を伝える活動。企業さまと消費者をつなぐ活動と多岐にわたる。

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