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料理研究家 五十嵐夫婦の"週末夫婦ごはん"

夫婦で過ごす時間をもっと楽しもう!平日は忙しくてゆっくりとした会話の時間がとりにくくても、週末は一緒に料理をして夫婦のコミュニケーションの時間をつくりましょう。
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特別な日の1品は二人で手作り 「ミートローフ」

こんにちは!料理研究家の五十嵐豪とゆかりです。


週末に夫婦が一緒に作れる料理「週末夫婦ごはん」をテーマに連載でレシピをご紹介しています。

連載5回目にご紹介するレシピは、「ミートローフ」です。これからパーティーシーズンを迎えますが、特別な日の1品は二人で手作りしてみませんか。


手間暇かけて作っているように見えますが、パウンドケーキ型を使用して、簡単に作ることができますよ。焼き上がりを待っている間は、ゆったりと過ごして夫婦の会話の時間を楽しみませんか?それでは、レシピをご紹介します。

《材料:縦16cm×横8cm×高さ5cmのパウンド型1台分》

合い挽き肉…400g

玉ねぎ…1/4個

セロリ…1/4本

赤パプリカ…1/4個

卵…4個

醤油…大さじ1

パン粉…大さじ3

ナツメグ…小さじ1/2

こしょう…小さじ1/2

トマトケチャップ…大さじ3

醤油…小さじ1

オリーブオイル…小さじ1


《使用する調理器具》

・ボウル

・クッキングシート

・パウンド型

・ボウル

・オーブン


《下準備》

玉ねぎ、セロリ、パプリカをみじん切りする。

(1人が切っている間に、卵を茹でるお湯を沸かしましょう。)


《作り方》

1.沸騰したお湯で卵(3個)を9分茹で、ゆで卵を作る。

(1人が卵を茹で、ときどき様子をみている間に、もう1人はたねの準備をしましょう。)

2.ボウルに合い挽き肉、醤油(大さじ1)を入れて粘りがでるまでこねたら、玉ねぎ、セロリ、パプリカ、卵(1個)、パン粉、ナツメグ、こしょうを加えてこねる。

(1人がこねて、もう1人は材料をボウルに加えていきましょう。)

3.パウンド型にクッキングシートをしき、2のたねの半量を詰めて、茹で卵を並べる。

(1人がクッキングシートをしいている間に、もう1人がたねと茹で卵を用意し、詰めましょう。)

4.2のたねの残りを詰める。

(たねを詰めている間に、オーブンの予熱を開始しましょう。)

5.予熱した(200℃)オーブンで35~40分焼く。焼けたら型に詰めたまま冷ます。

(焼いている間に、二人で洗い物を済ませてしまいましょう。)

6.トマトケチャップ、醤油(小さじ1)、オリーブオイルを混ぜる。

(このとき、クミンやドライバジルなど、二人のお好みのスパイスを足してもOK!)

7.5のミートローフを1切れあたり3cm程度に切り分けて器に盛り、6のソースをかけたら完成。あればベビーリーフを添える。

今回は、特別な日の1品におすすめの 「ミートローフ」をご紹介しました。材料の準備も、洗い物も、二人で分担すれば、あっという間に作ることができますよ。


二人で作った料理をおいしく味わいながら、週末のひと時をお楽しみください!

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料理研究家 五十嵐夫婦の"週末夫婦ごはん"

2013年6月の結婚を機に料理研究家夫婦としての活動を開始しました。週末の夫婦のコミュニケーション料理として週末夫婦ごはんをご提案しています。 平日は仕事で離ればなれ。毎日色々なことがあっても、長年連れ添うほどお互いを深く知る質問や会話が減ることがあります。「週末夫婦ごはん」 では、料理でコミュニケーションをとることで自然と会話が生まれ、お互いのことが気になってくる、週末を利用した家族の絆を深めるお手伝いをしたいと思っています。

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