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料理研究家 五十嵐夫婦の"週末夫婦ごはん"

夫婦で過ごす時間をもっと楽しもう!平日は忙しくてゆっくりとした会話の時間がとりにくくても、週末は一緒に料理をして夫婦のコミュニケーションの時間をつくりましょう。
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チーズやワインと一緒に食べたい 「自家製フォカッチャ」

こんにちは!料理研究家の五十嵐豪とゆかりです。

週末に夫婦が一緒に作れる料理「週末夫婦ごはん」をテーマに連載でレシピをご紹介しています。


連載3回目にご紹介するレシピは、チーズやワインと一緒に食べたい「自家製フォカッチャ」です。一見難しそうなフォカッチャですが、二人で分担すれば、きっと楽しみながら作ることができますよ。完成したらお酒を飲みながらゆったりと料理を味わい、週末の時間を楽しみませんか?


それでは、レシピをご紹介します。

《材料:2人分》

A強力粉…200g

A砂糖…5g

A塩…3g

Aドライイースト…4g

水…90ml

オリーブ油…大さじ1

ローズマリー…2本

塩(トッピング用)…1g

オリーブ油(トッピング用)…大さじ1


《使用する調理器具》

・ボウル

・ラップ

・クッキングシート

・オーブン


《作り方》

1.ボウルにAを入れて混ぜ合わせたら、さらに水を加えて混ぜる。そこにオリーブ油(大さじ1)を加えて生地がまとまるまでこねる。

(1人が混ぜて、もう1人は水とオリーブオイルを加えていきましょう。)

2.1の生地をなめらかになるまで20分こねる。

(20分間こね続けるのは結構力が必要です。二人で交代しながらこねましょう。)

3.2の生地を丸めて表面を押しつぶし、端を中央に寄せるようにして閉じ目をしっかり閉じる。閉じた面を下にしてボウルに入れてラップをし、生地が2倍に膨らむまで常温に約40分置く。

(発酵を待っている間は、二人で会話をしたり、洗い物をしたりしながら生地が膨らむのをゆったりと待ってください。)

4.3の生地をクッキングシートの上にのせ、表面を押しつぶしたら直径20cmに綿棒で伸ばし、ラップをして20分置く。18カ所程度指で穴をあけてオリーブ油をまわしかけ、塩をふる。

(一人は生地を伸ばして、もう一人はオリーブオイルや塩をトッピングすると分担して調理が進められます。)

5.ローズマリーの葉をしごきとって4の生地の上に散らし、220度に予熱したオーブンで20分焼く。

今回のレシピでは赤ワインに合わせましたが、白ワインとも相性がいいですよ。週末のランチや夕ごはんに味わいませんか。 二人で作ったおいしい料理を味わいながら、週末のひと時をお楽しみください!

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料理研究家 五十嵐夫婦の"週末夫婦ごはん"

2013年6月の結婚を機に料理研究家夫婦としての活動を開始しました。週末の夫婦のコミュニケーション料理として週末夫婦ごはんをご提案しています。 平日は仕事で離ればなれ。毎日色々なことがあっても、長年連れ添うほどお互いを深く知る質問や会話が減ることがあります。「週末夫婦ごはん」 では、料理でコミュニケーションをとることで自然と会話が生まれ、お互いのことが気になってくる、週末を利用した家族の絆を深めるお手伝いをしたいと思っています。

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