澄み渡る青空の下、名古屋の街が鮮やかな6色のレインボーカラーに彩られました。 2026年5月16日(土)、LIXILは「名古屋レインボープライド(NRP)」に協賛し、当日は多くの従業員がパレードやブース運営に参加しました 。笑顔あふれる一日の模様をレポートします。
LIXILが大切にする「多様性の尊重」
なぜ、総合住宅設備・建材メーカーであるLIXILがこのイベントに協賛しているのでしょうか。 それは、LIXILが掲げるインパクト戦略の3つの優先取り組み分野の一つに「多様性の尊重」があるからです。 LIXILは多様なバックグラウンドを持つ従業員が、それぞれの能力を最大限に発揮することで、今までにない革新的な製品やサービスが生まれると考えています 。「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」というパーパス(存在意義)のもと、年齢、性別、国籍、性的指向や性自認、障がいの有無に関わらず、誰もが安心して暮らせる社会を実現していくことを目指しています。
笑顔が繋がった!パレードとブースの様子
当日のLIXILブースでは、私たちのD&Iの取り組みや、誰もが安心して快適に利用できる「パブリックトイレ」の考え方を紹介する他、「INAXライブミュージアム」による「モザイクタイルクリップづくり体験」を実施しました。様ざまな色や形のモザイクタイルを自由に組み合わせてオリジナルクリップを作るワークショップは、私たち一人一人が力を合わせて インクルーシブな社会を作ることを象徴するアクティビティです。当日はお子さまから大人まで多くの方にご参加いただき、「どの色にしようかな」とそれぞれの個性を輝かせながら、自分らしさを表現したオリジナルクリップ作りを楽しんでいただきました。
また、ハイライトとなったパレードには、LIXILの従業員も自発的に参加しました。レインボーカラーの旗を掲げ、「Happy Pride!」の掛け声とともに沿道の方々と笑顔を交わしながら歩く姿は、まさに多様性がもたらすエネルギーそのもの。参加した従業員からは「自分たちの仕事が、誰もが自分らしくいられる社会に繋がっていることを改めて実感した」という声が上がっています。
