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自分らしく、晴れやかに。LIXILと歩む「名古屋レインボープライド2026」レポート

澄み渡る青空の下、名古屋の街が鮮やかな6色のレインボーカラーに彩られました。 2026年5月16日(土)、LIXILは「名古屋レインボープライド(NRP)」に協賛し、当日は多くの従業員がパレードやブース運営に参加しました 。笑顔あふれる一日の模様をレポートします。
 

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自分らしく、晴れやかに。LIXILと歩む「名古屋レインボープライド2026」レポート

名古屋レインボープライドとは?

「名古屋レインボープライド」は、LGBTQ+(性的マイノリティ)をはじめとする多様な生き方を尊重し、誰もが差別や偏見なく自分らしく生きていける社会の実現を目指すイベントです。 2026年5月16日に開催された今回のイベントでも、一人ひとりの個性を認め合い、手を取り合って未来へ進むことを大切にしています。当日は、今年のテーマである「Move Forward(前へ!)」を掲げて、会場のオアシス21 を中心に華やかなステージイベントやブース出展、そして街を練り歩くプライドパレードが行われ、多くの市民や企業が参加しました。

レインボーフラッグはなぜ6色なの?

LGBTQ+の象徴であるレインボーカラーは、実は7色ではなく、現在は6色が一般的なのをご存知でしょうか?1978年の誕生当初は8色でしたが、パレードのために旗をたくさん作ろうとした際、当時手に入りにくかった色を削り、赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の6色に絞ったという説があります。6色のストライプで構成された旗は「レインボーフラッグ」として、明るく力強いシンボルとなっています。

LIXILが大切にする「多様性の尊重」

なぜ、総合住宅設備・建材メーカーであるLIXILがこのイベントに協賛しているのでしょうか。 それは、LIXILが掲げるインパクト戦略の3つの優先取り組み分野の一つに「多様性の尊重」があるからです。 LIXILは多様なバックグラウンドを持つ従業員が、それぞれの能力を最大限に発揮することで、今までにない革新的な製品やサービスが生まれると考えています 。「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」というパーパス(存在意義)のもと、年齢、性別、国籍、性的指向や性自認、障がいの有無に関わらず、誰もが安心して暮らせる社会を実現していくことを目指しています。

笑顔が繋がった!パレードとブースの様子

当日のLIXILブースでは、私たちのD&Iの取り組みや、誰もが安心して快適に利用できる「パブリックトイレ」の考え方を紹介する他、「INAXライブミュージアム」による「モザイクタイルクリップづくり体験」を実施しました。様ざまな色や形のモザイクタイルを自由に組み合わせてオリジナルクリップを作るワークショップは、私たち一人一人が力を合わせて インクルーシブな社会を作ることを象徴するアクティビティです。当日はお子さまから大人まで多くの方にご参加いただき、「どの色にしようかな」とそれぞれの個性を輝かせながら、自分らしさを表現したオリジナルクリップ作りを楽しんでいただきました。

また、ハイライトとなったパレードには、LIXILの従業員も自発的に参加しました。レインボーカラーの旗を掲げ、「Happy Pride!」の掛け声とともに沿道の方々と笑顔を交わしながら歩く姿は、まさに多様性がもたらすエネルギーそのもの。参加した従業員からは「自分たちの仕事が、誰もが自分らしくいられる社会に繋がっていることを改めて実感した」という声が上がっています。

これからのLIXILが目指すもの

LIXILは、2030年3月期までに「すべての人にインクルージョンを」という目標を掲げています 。社内のジェンダー不均衡の是正はもちろん、インクルーシブな製品開発にも力を注いでいます 。 例えば、高齢化社会へのソリューション提供や、あらゆるユーザーの使いやすさを追求したデザインの統合などがその一環です 。今回のイベントでいただいた皆さまからのエネルギーを糧に、これからもイノベーションを通じて、もっと快適で、誰もが「自分らしく」いられる住まいと暮らしを創造し続けてまいります。