使い方・お手入れ
家についた「あの傷」、リフォームの手前で直せる?

引越しや新生活シーズンが近づく3月。
ふと家の中を見渡すと「あ、こんなところに傷が…」と気づくこと、ありませんか?
今回は、そんな“見なかったことにしている床やドアの傷”を、リフォームの手前で直せる「リペア(補修)」についてご紹介します。

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家についた「あの傷」、リフォームの手前で直せる?

模様替えあるある?床のへこみを発見…

春に向けて部屋の模様替えをしようとラグをめくったら、フローリングに思いっきり「へこみ傷」があった…。
あるいは、大掃除のときにドアの表面が少し剥がれていることに気づいた…。

普段見えないところの傷って、春の衣替えや模様替えのタイミングで発見しがちなんですよね。
一度見つけちゃうと最後、もうそこばっかり気になってしまうものです。

「でも、これくらいの傷で床の張り替えリフォームなんて大げさすぎるし、かといって自分でホームセンターの補修キットを使っても、うまくできる自信がない…」

そんな風に悩んで、結局そのまま見なかったことにしていませんか?

リフォームじゃ大げさ、でも自分じゃ直せない

まさにそういう方のための解決策として、リクシルオーナーズクラブではリクシルのリペアサービスをご用意しています。

このサービスは、「リフォームするほどじゃないけど、プロの手でキレイに直したい」というお客さまの声から生まれました。

リペア(補修)は、部品や部材そのものを「交換」するリフォームと違って、今あるものを直して元通りに見せる技術です。
大掛かりな工事は不要で、「傷んだ部分だけ」をピンポイントで直すため、費用も作業時間もぐっと抑えられるんです。

床のへこみや傷はもちろん、室内ドアの剥がれ、壁の穴、さらには玄関ドアの表面の傷なんかも対応できます。

まるで魔法?「リペア」の職人技

「補修した跡って、シールを貼ったみたいに不自然にならないの?」と心配される方もいらっしゃいます。
そこは、プロの職人技の見せ所です。

特殊な樹脂を傷口に埋めて平らにした後、なんと手描きで木目や柄を再現して、周りの色と完璧に馴染ませます。
最後にツヤまで合わせるので、「あれ、どこに傷があったっけ?」と思うほど、自然な仕上がりになるんです。

傷の程度にもよりますが、数時間程度の作業で終わることがほとんどです。
「ずっと気になってストレスだったけど、もっと早く頼めばよかった!」というお声をたくさんいただいています。

動画で補修の様子をご紹介

春は「プチ修繕」のベストシーズン

新年度が始まってしまうと、仕事も家庭もバタバタしがち。
3月の今のうちなら、まだスケジュールに余裕を持って日程調整できますし、入学祝いや新生活のお祝いで人が集まる前に、気になる傷を直しておけると安心ですよね。

わが家の「見なかったことにしている傷リスト」、この春の機会にまとめて見直してみませんか?
直したい傷の写真を事前に送るだけで、無料のお見積りをお出しする事ができますのでじっくりご検討いただけます。

まずはサービスページで、どんな傷が直せるのか、ビフォーアフターの事例をチェックしてみてくださいね。
スッキリした気持ちで、新しい季節を迎えましょう!