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万博で注目!廃プラスチックに新価値を与える循環型素材とは?!

わたしたちの生活に大きく影響する環境に関心のある方へ。リクシルの技術を活用して開発された、廃プラスチックに新たな価値を見出す「レビア」は、限りある資源を活用し、あなたの街でも活躍しています。この記事では、「レビア」の魅力とその誕生背景、そして資源循環型社会への貢献について詳しくご紹介します。

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万博で注目!廃プラスチックに新価値を与える循環型素材とは?!

リクシルの技術を駆使した循環型素材「レビア」って?

2025年の大阪・関西万博、世界中から注目を集めるパビリオンの数々!各国・企業が「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに先進技術を紹介しています!
その中で、建物の外観や構造に使われている素材に注目が集まっています。その一つが、パビリオンの外構に使われているリクシルが開発した循環型素材「レビア」です!これは、リクシルがこれまで培ってきた技術を駆使し、再資源化が困難だった廃プラスチックに廃木材を融合して開発した素材なんです。

リクシル発の素材「レビア」が生まれたわけとは?

世界中で深刻な廃プラスチック問題。なんと、過去20年で世界の廃プラ量は約2倍以上に増加!さらには、日本では一人当たりのプラスチックごみ排出量が世界第2位!リサイクルも進んではいますが、わずか24%であり十分とは言えません。76%が焼却・埋立されているのが現状です。そこで、もっと廃プラスチックを有効活用できないか?そんな想いから生まれたのが、レビアなんです。

家庭や店舗からのほぼすべての廃プラスチックを原料に!「レビア」ってどんな素材?

「レビア」は、様々な種類の廃プラスチックと廃木材をミックスして作られています。これまでリサイクルが難しかった素材も活用できるので、ゴミとして燃やす量を減らし、CO₂排出量もなんと82%削減することができるんです!それだけじゃない!「レビア」製品は、使用後も回収して新しい「レビア」製品に再生する「水平リサイクル」が可能。これにより環境負荷をグッと下げることができます。

あなたの街にも?「レビア」はこんなところで活躍中!

「レビア」を使った製品は、皆さんの身近な場所でも使われています。例えば、歩道・広場・公園・建築外構などに使用される舗装材「レビアぺイブ」。自然や景観と調和する木調のデザインが特長で、光の加減によってさまざまな表情を楽しめます。ひろしまスタジアムパークや、2025年に開催されている大阪・関西万博会場でも採用されました。ぜひ注目してみてくださいね!

「レビア」を通じた循環型社会の実現への貢献

限りある資源を活用し、サステナブルな未来へ。リクシルは「レビア」をさまざまな用途に展開することで、資源循環型社会の実現に貢献していきます。

ごみ清掃芸人として活躍するマシンガンズさんがリクシルの「レビア」を分かりやすく紹介する動画も公開中!ぜひチェックしてみてください!