アロマ浴は植物など自然の香りの力をかりたアロマセラピー(自然療法)を取り入れた入浴法です。 お風呂レシピに合わせたエッセンシャルオイルを直接バスタブの中に落とし、よくかき混ぜください。入浴する直前に入れると、湯けむりと共に香りが浴室内に広がります。 入浴時間はお好みでどうぞ。
~上級編~
お風呂レシピに合わせたエッセンシャルオイルを約40gの重曹と混ぜます。 浸かる直前にお湯に溶かしよく混ぜながらお湯に浸かります。 重曹による効果でお湯がしっとりなめらかになります。(重曹成分の入った温泉は「美人の湯」と呼ばれています)
【ご注意】
・お風呂でエッセンシャルオイル(精油)を使う場合、レシピ以上の滴数を使わないようにしてください。お肌への刺激が強すぎることがあります。(目安として200ℓのお湯に対して6滴まで)
・敏感肌の方はお湯に入れずにガラスや陶器にエッセンシャルオイルを入れて芳香浴としてお楽しみください。
・肌に合わない場合はエッセンシャルオイル(精油)の使用は中止してください。
・赤ちゃん(乳幼児)には使用しないでください。
参考文献
★精油のブレンド学 著・中村あずさアネルズ
★アロマテラピーの教科書(2008) 著・和田文緒
★アロマティック・アルケミー(2013) 著・バーグ文子
★幸せ呼び込むアロマテラピー事典(2009) 著・色映みほ
★リフレクソロジーの事典 著・塩瀬静江
★NARDケモタイプ精油事典(2015)
★NARDケモタイプ精油事典処方集(2015)
参考サイト
★アロマテラピールーム http://www.aromatherapy-room.com/
★アロマオイル効能ガイド http://aroma-guide.net/
★スキンケア大学 http://www.skincare-univ.com/
★女性の美学 http://josei-bigaku.jp/
★香りびと http://kaoribito.com/